--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-03-13

十二国記

十二国記は十二個の国でできており
その一国に王と麒麟という王を選ぶことのできる
特殊な神獣がいます そして王がいなくと国が傾き
妖魔がでて国がだめになる

それによって傾いていた慶という国の慶国が舞台
となったのが題「月の影影の海」です
どこにでもいる普通の女子高生だった中嶋陽子。そんな彼女の目の前に、「ケイキ」と名のる謎の青年が現れたことから、物語は始まった――。
 ケイキに連れられたどり着いた異世界。陽子は、ケイキとはぐれ、なぜここに連れてこられたのか、なぜ妖魔に襲われるのか、様々な疑問を抱きながら、また蒼猿という幻に、焦燥や疑い、不安を駆り立てられ誰も信じられず辛く孤独な旅を続けた。やがて、楽俊という友に出会い、助けられ心癒された陽子は、同時にこの異世界のことについて知っていく。
 ケイキが、慶という国の麒麟であること、また自分がその景麒に選ばれた慶国の王であるということも・・・。
やがて、陽子は慶国の偽王・舒栄をたて慶国が自国より富むことを怖れた巧国の王・塙王の真意を知る。失道の病にたおれながら、塙王の行いを諌めようとした塙麟の死を目の当たりにした陽子は、偽王・舒栄から捕われた景麒を奪還することを決意。
 雁国の王、延王・尚隆や延麒・六太の力を得て、景麒を助け出すことができた。そして陽子は、慶国の王としてこの異世界で生きていくことを選ぶ。
 慶国王・赤子陽子。彼女の異世界での新たな物語が始まる――。
という話がはじめです
その他雁国を主題としたのや泰国を主題したところなど
あるのでどうぞ楽しいのでアニメでみたり小説をよんでみてください♪
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。